Director_
笠井友仁 演出・プロデューサー
プロフィール
1979年生まれ。宮城県仙台市出身。
1997年、近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻に入学、同時に演劇活動を開始。主に大橋也寸氏より「ルコック・システム」、神澤和夫氏より「モダンダンス」を学ぶ。
1999年にドイツ人劇作家ハイナー・ミュラーの代表作『ハムレットマシーン』を研究するプロジェクトを結成。
2001年に同大学を卒業。その後、『ハムレットマシーン』を研究するプロジェクトのメンバーを中心に劇団「hmp(現 エイチエムピー・シアターカンパニー)」を結成、2007年度まで同劇団の代表を務めた。また現在に至るまで同劇団の全作品に演出として係わっている。
演出活動のほか、2004年にNPO法人ダンスボックスと提携し「新世界フィジカルシアターフェスティバル」をフェスティバル実行委員長として企画・運営。同じく2004年から、近畿大学国際人文科学研究所研究員として、ドイツ演劇を中心に舞台芸術の研究を開始。2008年6月から、NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)の理事を務めている。
2008年にはドイツ最大の演劇祭Theatertreffen(ベルリン演劇祭)のインターナショナルフォーラムに大阪ドイツ文化センターの推薦により招待された。
受賞歴
日本演出者協会主催<若手演出家コンクール>優秀賞
主な外部 演出作品
2007.02 日韓演劇交流センター主催 『人類最初のキス』 作=高蓮玉(コ・ヨノク) シアタートラム(東京)
2009.02 堺市文化振興財団主催 『5人の作家の5つの視点』 ウエスティホール(堺市)
2009.03 NPO法人大阪現代舞台芸術協会主催 『鏡の向こうに』 作=中島陸郎 精華小劇場(大阪市)
2010.03 日本演出者協会主催 『役の行者』 作=坪内逍遥 芸術創造館(大阪市)
2011.03 日本演出者協会主催 『骸骨の舞跳』 作=秋田雨雀 谷町劇場(大阪市)
主な外部 制作作品
2009.07 『Kebab』 作 Gianina Carbunariu 演出 Enrico Stolzenburg 精華小劇場(大阪市)