
ドラマティック・リーディング vol.3
『最後の寮生ウラン235』作=くるみざわしん
「ドラマティック・リーディング」は、20分程度の短編戯曲の朗読を行い、そのあとに作者を交えて、朗読された作品についてディスカッションする、創造的な演劇講座(クリエイティブ・レクテャー)です。朗読を楽しみたい方はもちろん、ひとつの作品をめぐって議論したい方、演劇がどのようなものか知りたい方など、皆様にご参加頂けます。ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。
日時 2011年7月8日(金)19時スタート 講座の時間は90分です。
会場 イロリムラ・プチホール
料金 500円 料金は当日、受付にてお支払い下さい。
定員 25名
申込方法 参加される方の「お名前」を hmp_director@ybb.ne.jp にメールして下さい。
劇作=くるみざわしん
劇作家。北区つかこうへい劇団戯曲作法塾(5期生)、伊丹アイホール想流私塾(10期生)を経て、「うどん屋」で2006年テアトロ新人戯曲賞佳作を受賞。2008年に「劇団光の領地」を旗揚げ。2009年からは詩人としても作品を発表し、2010年伊藤静雄賞佳作、2011年部落解放文学賞詩部門入選などの受賞歴がある。
朗読=高安美帆
俳優。エイチエムピー・シアターカンパニー所属。
エイチエムピー・シアターカンパニーのほか、維新派、デス電所に出演するなど、関西を中心に活動している。2011年、ドイツ最大の演劇祭「Theatertreffen 2011」のインターナショナルフォーラムにドイツ文化センターの推薦により招待された。
講師=西堂行人
近畿大学文芸学部教授。国際演劇評論家協会(AICT)日本センター会長。日韓演劇交流センター副会長。
主な著書に『演劇思想の冒険』『ハイナー・ミュラーと世界演劇』『劇的クロニクル―劇評1979〜2004』(共に論創社)『小劇場は死滅したか―現代演劇の星座』『ドラマティストの肖像―現代演劇の前衛たち』(れんが書房新社)『韓国演劇への旅』『現代演劇の条件〜劇現場の思考』『演劇は可能か』(晩成書房)がある。
講師=笠井友仁
演出家。エイチエムピー・シアターカンパニー所属。NPO法人大阪現代舞台芸術協会理事。
代表作に、かなざわ国際演劇祭招聘公演『ハムレットマシーン』(02年)などがある。2005年、「若手演出家コンクール」にて優秀賞受賞。「Theatertreffen 2008」のインターナショナルフォーラムにドイツ文化センターの推薦により招待された。
協力=大阪コミュニティカレッジ、イロリムラ
主催=エイチエムピー・シアターカンパニー