同時代の海外戯曲3

VISIONEN ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズVol.3

 

 

アラビアの夜

 

 

会場:イロリムラ プチホール 

大阪市北区中崎1丁目4番15号/地下鉄谷町線中崎町駅1番出口徒歩2分

 

 

日時:2013年
4月12日(金)20時
4月13日(土)11時/15時/20時
4月14日(日)11時/15時/20時
4月15日(月)20時

7月26日(金)20時
7月27日(土)20時
7月28日(日)11時/15時/20時
7月29日(月)20時

 

 

【あらすじ】

それは、あるマンションの何気ない日常空間のはずだった。2人の女を訪れる2人の男とマンションの管理人。いつもの現実的な世界に、象徴的なイスラムの幻想空間が入り込む。ファンタジーとリアルの境界が融解する。

 

【出演者】
高安美帆 米沢千草 迫一成  白木原一仁(ななめ45°)永見陽幸(DanieLonely)

 

 

【スタッフ】
作=シンメルプフェニヒ・ローラント 翻訳=大塚直 演出=笠井友仁 衣装=迫一成衣装部 演出助手=岡田蕗子/鈴木彩香 制作=前田瑠佳/森田祐利栄 協力=イロリムラ 共催=ドイツ文化センター大阪/アートクラウド 企画制作・主催=エイチエムピー・シアターカンパニー

 

【作者プロフィール】

ローラント・シンメルプフェニヒ (Roland Schimmelpfennig)
1967年、旧西ドイツ・ゲッティンゲン生まれ。ジャーナリストとしてイスタンブールに滞在後、ミュンヘンのオットー・ファルケンベルク演劇学校にて演出を学び、実践的活動を始める。90年代半ばからほぼ毎年のように、ロマン主義の不可思議な感覚や映像メディアの手法を持ち込んだ斬新な演劇テクストを次々に発表、現代ドイツ演劇界では指導的立場にある劇作家と目されている。2010年度のミュールハイム劇作家賞受賞。

 


【「VISIONEN」ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズとは】

ドイツ文化センターの演劇プロジェクトです。ドイツの演劇シーンに強い関心を持つ関西の若手演出家や劇団の参加を得て、同時代を生きるドイツ語圏の劇作家たちの戯曲を定期的にリーディング公演の形で紹介しています。

 

 

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